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2025/03/22 令和6年石川県能登半島地震及び豪雨災害珠洲市

2025年3月22日(土曜日) 419日

活動人数25名

活動件数 1件、完了件数 1件

○社協ニーズ(午前)

メンバー 小林、千田、ハラケン、江藤、原、直機、まいまい、智香、木曽、磯辺、陽生太、高橋、永田、三浦、レイア

活動場所 若山町

活動内容 木材撤去

昨年9月の水害で出た、地域の方々で頑張って寄せたという2つ山になった木材を撤去して欲しいとの依頼。足元がぬかるんでいるため奥まで車両も入れず、人海戦術しかないという大変そうな案件でした。当初は、サンシェード班と分かれて7~8人で対応しようかと思っていましたが、作戦を練っている間にベースの仲間たちが「大変だからみんなでやろうよ!」と言ってくれて、総勢15名で朝から入ることに。

ミーティングで背景を説明し、現場で動作確認をすると、各々が自主的に自分の持ち場を決めて動き出してくれました。積まれた木材をほぐす人、それを互い違いに立ちながら「ハイ!」「釘出てるよ気を付けて!」「これ重いよ!」などと声かけしながらリレー方式で運ぶメンバー、そしてトラックやユニックに考えながら乗せてくれる人。1つ目の山は30分ほどであっという間に片付きました。

その間、次の山へはより一層足場が悪いため、動線確保のためにその場にあった廃材を活用して道を作ってくれていたメンバーも。おかげさまで、2つ目の山もリレー方式で運び切ることができ、午前中で完了することができました。あれだけの量をトラックやユニックから降ろすのも大変だったと思いますが、廃棄場へ運搬してくれたメンバーたちも少ない人数で頑張ってくれたので、2台がテンポ良く入れ替わってくれて、助かりました。全員のチームワークに感謝!

帰り際に依頼者さんにお会いできたので、状況を確認していただくと「大変な作業をありがとうございました」と喜んでくださいました。昨日に引き続き風が強く、花粉症の人には厳しい季節ではありますが、そばで幾度も聴こえる「ホーホケキョ」の鳴き声が、珠洲に訪れた春を教えてくれて明るい気持ちにさせてくれました。

(報告者 レイア)


○仮設住宅支援(午後)

メンバー 直樹、ハラケン、江藤、原、まいまい、智香、木曽、磯辺、陽生太、高橋、永田、三浦、千田、小林

活動場所 三崎町第1団地、三崎町第3団地

活動内容 サンシェード補強

すっかり春の陽気の中、今日も「あっ、愛知人さんね。いつもご苦労様」とお声をかけていただきながらの作業となりました。数日前は補強作業をやったことがないメンバーでも、ここ連日の活動で、手つき、仕上がりへのこだわりも高くなり、久しぶりの作業となった自分が指導されタジタジになるくらいたくましくなってます。

不足していた補強材料も手に入り、少しでも早く全件完了を目指し、無理せず、確実に、そして切磋琢磨しながら進めていきたいと思います。

(報告者 小林)


〇イベント(午後)

メンバー 漆崎、そうしょう、シャボン玉おじさん、太鼓メンバー4名、大西、児玉、桑井

活動場所 野々江町つばき保育園

活動内容 イベント準備など

チーム綾部10人で、珠洲市つばき保育園を訪問。シャボン玉の液の作り方、飛ばし方などをシャボン玉おじさんが、保育園の先生にレクチャーされました。今後、園児さんに先生方からシャボン玉を披露してもらいます。

大きな大きなシャボン玉は、きっと園児の皆さんに喜んでもらえることでしょう。明日のシャボン玉ショーも楽しみです。

(報告者 桑井)


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